


本とアートでつながる





まぁ、とは言え、小難しいことは抜きにして
皆さんの私の『こんな本が好き』というエピソードを聞くことがとにかく楽しくって、
この楽しさをみんなと共有したいと思っています。
よろしくお願いいたします。
そんな私が40歳の頃、
人生のアクセルを踏み続けていたことに気づかず体調を崩しました。
一旦、パーキングに留まりメンテナンスをしていると
あれ?自分の心が震えるようなことって何だっけ?
と心が空っぽの自分に気づきました。
こんなふうに、
『本』とは空っぽの心に満ちていく『湧く湧く』を取り戻せるモノなんじゃないか?と
仮定してこのサロンを作ろうと思いました。


皆さん、こんにちは。長谷川忠広と申します。
「はせ」と呼んでくださいね。
この「本の島-湧く湧くが満ちる場所-」というサロンを
皆さんにお届けできることを心から嬉しく思っています。
1980年6月14日生まれ。2人の娘の父親です。
自分が本当に求めていたものを見つけるまで、色々な仕事を経験しました。
求人広告の営業、台湾での自然体験活動の先生、
広島の通信制高校と小学校での教員…、などなど。
その時、ふと手に取った一冊の本が「13歳からのアート思考」でした。
この本のおかげで、私はこれまで当たり前だと思っていた世界を
まったく新しい視点で見ることができるようになりました。
そして、自分自身が本来持っていた表現・創作を楽しむこと、
言うなれば「喜びのタネ」を取り戻すことができたのです。





ご挨拶


"本の島"とは?
「本」というあなたの分身を使って、それぞれの湧く湧くの交流をしていきます。
本の島では美術館や図書館、教室、哲学喫茶店、焚き火場などがあります。
ご興味のある場所に寄ってもらい、自分自身の湧く湧くを取り戻してくださいね。
また、島にはたくさんの空き地もあります。
「こんな場所を作ってみたい!」というご要望にも答えていきたいと思います。
とにかく、この島で私たちが豊かに過ごせる場作りを共にしていきたいと思っています。

